グッズ選び

復職、どんなグッズを用意する? 1

どんな職場でも、まず必要と思われるもの6選

就職先が日勤パートとはいえ、病棟ですので、何を用意しておくかは悩みました。

管理部によると白衣(パンツスタイル)・ナースシューズ、ナースポシェットは支給されるとのことだったので、それ以外で用意をしました。

今回は、どんな職場でも、入職当日必要と思われるものを選んでみました。購入は通販と思われるのでそれについても書きました。

1.ナース系グッズの通販について

ナースグッズは街中ではあまり見ないので、通販になりますね。いくつかありますが、「ナースリー」、「アンファミエ」が品ぞろえが多いです。

ナース系の通販はほかにも「ヴィーナス」「セシールブランヌ」「ナースコム」、ベルメゾンでナースと検索してもいくらかでてきます。

はじめにまとめていろいろ買うには、送料を考えても一か所でまとめられる、前者の2つくらいがいいかと思います。

2.着圧ソックス・・・強圧・弱圧どちらがお好み?

やはりむくむので、着圧ソックスは要りますね。どの程度の着圧がいいか、いろいろためしつつがいいかと。絞ってからまとめ買いで。私はきつすぎる着圧は苦手なので、ちょっと弱めがいいです。これはお好みですね。

3.3色ボールペン・マジック赤黒・ペンケース・・白衣を汚さないように

ペンケースは、無いとボールペンで白衣を汚すので、よく使っています。白衣をマジックやボールペンのシミなどで汚すと弁償!などもきいたので、気を付けるに越したことないですね。ビニール加工の生地がいいですね。やわらかい生地のものが、かがんだときもましなので、使っていました。特に規制がなければ、お好きな柄で。選ぶのも楽しいです。胸ポケットは、患者さんを介助するのに顔にかかりそうなので、腰ポケットをメインで使いましたので、腰ポケットサイズのペンケースが便利かと思います。

4.メモノート・・・抜き差し可能なものがおすすめ

まぁ、とにかくメモ魔になります。スタッフは皆、忙しいので、一度聴いたら覚えておかないと、ツライ目にあいますから、とにかくメモです。とりあえずメモする殴り書き用は100均などので十分かと。

それを清書してコンパクトにまとめるには、「AQUA DROPs TWIST RING NOTE A6サイズ」がおすすめです。腰ポケットに入るし、リングがカパッと外れるので、抜き差し・交換・順番入れ替えが簡単にできて、とても便利です。その職場ならではの情報のまとめは、自分でつくるしかないですしね。

関連して、ウエラブルシリコンメモバンド

手の甲にメモ、の代わり。昔むかしは耳なし芳一のように手に書いていました。今、クリニックで職場の人が使っていますが、便利そうです。病棟では腕時計と同じでだめかもしれないですね。

5.医療用ハサミ・・・フッ素コート加工だとべたつきにくい

テープが付きにくいフッ素加工のは便利です。ポケットで迷子にならずストラップ付がいいです。どこかに忘れてこないで済むし。カラーバリエーションも豊富です。

6.シャチハタ系印鑑・・9㎜だけでいいか5㎜もいるか

注射薬などのダブルチェックなど、わりと使用頻度があります。9mmの通常サイズと、タイムカードと並行して残業時間を申請する書類には5mmサイズのものが重宝しました。両用がいるか職場に聞いてみるといいと思います。クリニックでは印鑑持ち歩くほどのことはなく、9mmサイズだけでOKでした。

7.ルーペ(カードタイプ)・・40代以上は安心かも

40代半ばも超えてくると、1㎖のアンプルの字も見にくい気がします。「小さすぎて読めない!!」と重要な場面で見えないと困るので、念のためもっとくと安心です。安全第一!

まとめ

どんな職場でも、最低限必要なものは、シンプルなものですね。

続きのページでは次点であるとよいと思うものを挙げていきたいと思います。