家庭の整備

復職までの家事・子育ての調整

さて、復職するぞ、となったら、生活習慣も変わってくるので、家族と話し合いをすることになります。

どの職場にするにしても、勤務形態としては、若くはないのでいきなりフルタイムは無理だと思ったので、倒れない・細く長く続けられる勤務形態を選ぼうと思っていました。まず始めは、パート、週3~4日、日勤のみ、16時前後におわれるもの、と決めていたので、そのつもりで家事調整に乗り出しました。

家事はまとめる・簡略化する

それまで、のんびりタイプの私は自分のペースで家事をしてきたので、時間管理が課題でした。きっと、仕事して帰ってきたらぐったりで、しかも勉強もあるし、家事はろくにできないだろうなと思いましたので、休みの日にまとめて家事するスタイルにしました。幸い母も一緒に住んでいたので、洗濯などおねがいでき、助かりました。

仕事の日は、夕飯はあたためるだけ、掃除は目をつぶる、洗濯物のふりわけ、など最小限にしてました。二日分くらいのまとめづくりで乗り切る。買い物はまとめ買い。ざっくり家事でよしとする。とってもおおざっぱですね。ま、もともとそういうタイプですね。

他の人はどうやってるのかなと参考にしたのは、

「わたしがラクする家事時間」Emi 著 ワニブックス・・・おうちそのものからして、合理的に仕組みを作っていらっしゃり、参考になりました。

以前、町田貞子さんの家事に関する本を読んだことがあるのですが、合理的な家事の実践に、素晴らしいと感銘を受けていました。あんなひとが母だったら、私の人生すらも変わっていただろうなと思うほどの、生活を通しての実践人生哲学といいましょうか。町田さんはあこがれでもあります。

上記の本は、それの「整理」に特化した現代・簡略・カジュアル版みたいな印象でした。

雑誌「CHANTO」・・・それまで見たことなかった雑誌なのですが(というか雑誌自体あまり買わなくなっていた)、視点が変わると目に飛び込んでくるんですね。読者層も若いな~と思いました。みんな、がんばってる!と励みになります。

多数のワーキングマザーの時間割が特集されてたり、時短メニューがあったり、お弁当メニューがあったり、これも参考になりました。とても実用的ないい雑誌ですね。

子育ては、学童保育も利用

当時子どもは4年生になりました。帰りが間に合わない、宿題もみてやれないかもしれない、で学童保育の手配をすることにしました。4年生くらいになると、学童も卒業という自治体もあるそうですが、こちらは6年生までいけるとのことだったので、手配しました。引っ越ししてきて間もないので、友達づくりの一環も兼ねていました。

手配は、近所の小学生を持つママにきくか、「お住いの市、学童保育」などで検索するかで段取りがわかると思います。

友達作り、地域になじむという意味で、こどもにはよかったなと思っています。

まとめ

家事・育児は、減らす・まとめる・簡略化する・誰かにもお願いする、で、負担を極力減らしておくと、少しでも楽になりますよね。普段からなさっている工夫だと思いますが、倒れず働くには、思い切って簡略化しちゃいましょう。