家庭の整備

復職までに家族の健康見直し・自身の健診

こんばんは

復職準備、いろいろやることありますね~。

家族の健康状態

復職の準備のひとつに、家族の健康状態の確認、自身の健康診断受診があるかと思います。

事前にできうる調整は、事前に済ませたいというか。

いざ働き出してから、あれやこれや病院へ行かなきゃならないとなると、仕事が終わってからの受診も結構疲れます。

子どもの歯科受診になると、毎週、夕方、結構な回数行かないといけなかったり、祖父母の受診付き添いなんてなると、午前中つぶれたり。あらためて家族の健康って大事です。健康でいてくれると本当にありがたいです。

自分の健診~がん検診は事前に受けておくと楽かも

そして、忘れるのが自身の健康診断。受けてますか~?家事や子育てで後回しの方も多いのでは?

血液検査や検尿程度なら気軽ですけど、健診となると予約が要りますね。肺がん検診・子宮がん検診・乳がん検診なども一か所で全部できるといいですけど、指定病院によっては、あちこちに行かないといけない場合もありますし。それぞれ予約もいるのもあるし、いらないのもあるので確認しないといけないし。

そして心身ともに大仕事(?)なのが、大腸内視鏡!

胃内視鏡は当日朝絶食でいいですけど、大腸は2日前から食事を気を付け、検査食も食べ、前日・当日も下剤を大量(2L)に2時間弱で飲まなきゃならない!(前日は少なめの下剤です)。

何度もトイレに行って、おしりも痛くなったりしながら腸をすっからかんにしてその後やっと検査(カメラが入ってる時間は20分程度ですが鎮静が覚めるまで1時間ほど休憩)になり、ほぼ一日仕事です。

受診病院の予約の混み具合や勤務表や生理予定日とにらめっこで日程を決めます。

それらを考えるだけで緊張して、腸の動きが悪くなりそうな(おいおい)。便潜血検査でOKでも、40歳を超えてきたら、一度やっとくと安心です。静かにポリープ・まさかのガンを大きく育てないように・・・。

一度カメラを受けて問題なければ、次にカメラを受けるのは2~3年後でいい、となります。復職前に受けておいたら、仕事が落ち着くまで2~3年の期間をかせげます。いかがでしょう?  釈迦に説法ですが・・。

ちなみに職場によっては、がん検診以外は雇用前健診でしっかりやってくれるところもあります。

パートでしたが病棟だからか、一般血液検査・検尿・視力・聴力・心電図・胸部レントゲン・肝炎検査・風疹・麻疹・水痘・ムンプス等の抗体価、少ない場合はワクチン接種もありました。このへんは、職場によるので確認が必要ですね。

まとめ

家族・自身の健康状態を事前に確認・調整しておくと、ストレス多い復職後も、少しでも楽かと思います。一度目を向けておくことを、おすすめします。