復職後のリアル

ブランクナース 復職2日目に臨む

こんばんは 咲嬉です

ど緊張の1日目を過し、気疲れのみで妙に疲れた翌日。いやぁ、齢には勝てません?!

復職して2日目からのお話

今日の指導者の方。30代の中堅どころの方。よろしくお願いします~とはじまり、ついて回る。

朝の申し送りが始まる。ひゃー、久しぶりに感覚!

まだ患者さんのことも見ていないので、聞いていてもイメージがわかず、素通りしていくような・・。申し送りの後、軽く体操!があって、今日も一日がんばりましょう!と動き出します。

まずは環境整備。ディスポのエプロン・グローブをつけ、消毒剤の入ったウエットティッシュで各お部屋を拭いていきます。朝食のトレイが残っている所を下げたりベッド周りを片付けしながら。

そのあと、点滴の準備です。処方箋と現物とを二人でチェックし印鑑つきながらセッティング。患者1人1トレイで組みます。ミキシングはグローブをつけて行います。準備できたらワゴンに乗せてラウンドです。ワゴンは早い者勝ち!体温計と血圧計も載せて出発。

患者さんにあいさつしながら、検温です。電子血圧計すら最初手間取ったりして。やだー。すぐ慣れたけど。できそうなとこだけさせてもらいます。

転倒転落チェックシートもあるので、ベッド周りも整えます。義歯・眼鏡・補聴器・杖があることの確認・ベッド柵・ベッドのストッパー・履物などもチェックです。

さて、出ましたサーフロー。留置針も3日で入れ替えです。感染対策上。サーフローの刺し方を観察します。素早いので、わかったようなわからないような・・。これは後程、ナースステーションで練習となりました。例の採血・静注練習キットで。

保清は、保清係が(日勤パート)でいるので、その方に任せます。入浴日は週2回だったかな?それ以外は全身清拭・陰部洗浄です。褥瘡観察などがいる場合は一緒に行います。

朝の情報収集で3日便が出ていない患者さんは、下剤・テレミン座薬など考慮。そういう処置をするときは保清係さんに言って、排便後に保清してもらいます。

朝のラウンドが終わったら、PC入力です。これも台数が少ないので早い者勝ちです。バイタル入力・10時の記録を入れていきます。プロブレムごとに書きますが、あまり変化のないものの場合、13時のラウンドの看護記録は書かなくてもよいことになっています。(必要なバイタルなどは記録)

主治医の先生に報告や確認したいことが出てきた場合、病棟リーダーさんに伝え、リーダーさんからまとめて医師に連絡してもらいます。医師は外来診療か手術などで病棟にはいないため、連絡はまとめてできるようにとそういうシステムになっているようです。病棟にほとんど研修医がいた昔の大学病院とは、違いますよね。

お昼ご飯は30分。食堂もありましたが、時間がもったいないのでお弁当持参。

昼からはカンファレンス。昔のカンファのイメージは、その時間は全員集まって、看護計画の評価日の患者さんの、看護計画のオーディットをする、意見交換をするというものでした。時間的に30分も取れないので、できて1~2人のオーディットだったように思います。今回の場所では、看護計画の評価、ではありますが、情報共有する・討論するというものよりも、評価日に当たっている分を全員で手分けして、各自で評価して同時並行で行い短時間に終わらせるものでした。忙しすぎてみんなで話あってる時間がない、それでもがんばってこなすための苦肉の策、という印象かな。

カンファの後、昼のラウンド。必要があれば、記録もします。

はじめ、15時終わりでお願いしてたので、2日目はその時間で終わり。見ているだけだと早いですけどね~。後日、残業三昧とあいなりますが・・・。